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くるりのライブ、この街は僕のもの。

2月24日、zepp名古屋でくるりの20周年記念ライブ「チミの名は」を見て来ました。

くるりのライブを見たのは初めてです。くるりを聴き始めたのもここ2.3年でファーストアルバムから聴こうと決めて、やっとワールドイズマインまで辿り着いたくらいのミーハーです。ファーストとセカンドの初期衝動感も好きで、3.4枚目のエレクトロニカを取り入れた曲も好み。ワールドエンドスーパーノヴァはやっぱ名曲すぎる。今でこそシティポップの流行があるからワールドエンドスーパーノヴァのような曲が生まれそうですけど、それを当時やってたって、くるり変だ。



そんでライブです、最後列らへんで見ました。

わからない曲やったら不安だなぁと思いました。案の定一曲目から知らない曲笑(インディーズ時代の曲?)次に尼崎の魚をやってました。いやー変な曲だ、どうかしてるなぁ、最初のシングルのカップリングで出すってやっぱくるりヤバイ。

今回はドラムが二人体制で、初期のくるりを支えたもっくんとクリストファー、クリストファーのドラムはかっこいい、バシバシきまりまくりでした。てかクリストファー全然老けんな!むしろ昔のライブ映像と別人みたい!陽気なおじさん!一方もっくんも変わらんなぁ!笑顔でタンバリン叩くの似合いすぎ!

くるりの曲はライブを意識してる曲がたくさんあるなぁと思いました。エブリバディファールザセームをお客さんで合唱する感じとか、散々開催地である名古屋の話をしたあとに、「この街は僕のもの」という歌詞でライブを締めたのは、震えた、いや絶対そのための歌詞じゃん!って!名古屋はくるりのものだよ!って!いやー計算されとるなぁ!岸田ぁ!


アンコールの弾き語りも良かった。岸田さんってあんな歌上手なんだ、ユウチューブにある昔の映像と比べてもパワーアップしてるやぁって、沁みました。

代表曲であるワンダーフォーゲルと東京をやらなかったんですけど、全然満足!行って良かった!


また行きたいです、ブログ書くの疲れる。